2019/11

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SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED


リベットパッキンはつくが
オフホワイトの生地であるので、リベットパッキンもヌメ革。




生地に移染しないし
生地の変化に合わせてレザーも変化していく。



ブランドネームは背裏中心につく。
SGFで継続して使われるレーヨン製ネーム。









そろそろ大詰めです。
次回ご期待下さい。

 
SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED


脇は巻仕様で裾は補強マチ空環残し。

セルヴィッジが使われる。
セルヴィッジ使いは強度としても理にかなっており、洗い込程にセルヴィッジがいい具合に丸まってくる。













裏から見ても綺麗に仕上がる理にかなったディティール。


 
SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED


後身頃続き




すべて巻縫いにより構成される。
キバタ生地なのですでに若干のパッカリング。
洗いをかけるとさらに凹凸が出てくる。







裾は長すぎないラウンド型。





 
SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED


後身頃続き




すべて巻縫いにより構成される。
キバタ生地なのですでに若干のパッカリング。
洗いをかけるとさらに凹凸が出てくる。







裾は長すぎないラウンド型。





 
SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED 


後身を紹介します。


デニム同様、ヨーク切り替えとシェイプの為の縦の二本の切り替え線で構成される。










着用。
いやらしくならないヨークのシェイプ。






 

SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED


SGFT014同様、隠しPK仕様となる。





裏セルヴィッジ仕様。

デニムと違い表へのセルヴィッジ独特の色落ちは無いが
やはり、見えない部分でのセルヴィッジ仕様は個人的にも嬉しいディティール。





 
SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED


前立て

二本のトリプルチェーンステッチに挟まれた前立て
前立てには芯替わりに平織りスレキが使われる。





第二ボタンのみ黒三層ボタン。
そのほかはソリッド。




前立て裏にはセルヴィッジが走る。


 
SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED


袖口。

右袖と左袖でボタンが変わる。

ソリッド鉄製ブルズアイ
黒三層鉄製ブルズアイ








ロールアップすると
セルヴィッジ仕様。









リベットはクロウリベット。


 
SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED

肩幅狭め
アームホールはタイト

「肩で着る」袖であることは変わらないが


デニムに比べて硬さのある今回の生地。
アームホールを若干広くし、肘部分の幅を若干ゆとりを持たせる。
硬さが出やすく肘の屈折による肘シワで袖の長さを持ってかれやすいので
1.5cm袖を長く設定する。










ただデニム同様
腕の太い方(肘下部分が鍛えられている方)は着用すぐは関節部分が痛くなる。
いずれ着用の型が付けば馴染んでくるが初めのうちは少し我慢を。

脱いだ時に、自分の腕型が残ったままのシャツを見てうっとりするのは私だけではないはず。


 
SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED


シンプルな台衿はSGFT014から継続。

先には取り外しできるギボシがつく。





ギボシはデニムのニッケルメッキではなく、真鍮メッキ。
やはり生成りには真鍮色がよく似合う。