2019/08

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SGF501KASE WORKERS XX KASE

 

生地 1

 

チーズアップかせ染め

本藍染め糸

 

糸作成まで紹介した。

 

それを使い生地を作る。

 

基本的にはSGF501で使用したSGF6548Bの規格をベースに作っていく。

 

タテ6番 横7番 15.5オンス

経糸はナチュラルムラ その糸を本藍かせ染め 何度も重ねて染め特濃藍までもっていく

緯糸は通常の染無し

打ち込みは厚さを出すため限界まで打ち込む

 

注意したのは

本藍かせ染めなので色落ちがしぶとい

よってSGF6548Bよりも綾組織が不均一なように設計

 

むろん生機仕上げ

 

 

 

次回に続きます。

 

 


 

 

 

 

SGF501KASE WORDERS XX KASE  糸 4

 

 

今回は使わないが

本藍かせ染糸と一緒に墨染めの糸も作成

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

SGF501KASE WORKERS XX KASE

 

糸はチーズアップのかせ染めなので中白ではない。

しぶとい色落ちを楽しんでほしい。

 

糸段階ではよくわからなかったが生地になってみると

その青のきれいさが際立つ。

 

生地が出来上がって、予想外の青のきれいさ

ここまでのものは想像していなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

SGF501KASE WORKERS XX KASE

 

糸はチーズアップのかせ染めなので中白ではない。

しぶとい色落ちを楽しんでほしい。

 

糸段階ではよくわからなかったが生地になってみると

その青のきれいさが際立つ。

 

生地が出来上がって、予想外の青のきれいさ

ここまでのものは想像していなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

SGF501KASE WORKERS XX KASE

 

「すくもによる本藍建。その染め液を使用し糸のかせ染め。それを織り上げる。その工程を一貫して行える」

 

そんな強みを生かした生地。

 

糸は当然本藍を利用したチーズアップのかせ染めによる糸になる。

 

sgf501で使用した7番ナチュラルムラ糸

それをチーズアップし本藍かせ染めをしていく。

何度も重ねて特濃藍に染めていく。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

SGF501KASE WORKERS XX KASE 糸 2

 

場所は徳島 吉野川

 

昔から藍染めの産地で知られるがその中でもよりディープな機屋と出会った。

 

工場としての明確な強み

 

「すくもによる本藍建。その染め液を使用し糸のかせ染め。それを織り上げる。その工程を一貫して行える」

 

そんな強みを持ちながら、日本のどこの産地でも同じだが縮小していく生産高齢化により産業とは成り立たなくなり伝統工芸の一歩手前のような状況になっている。

 

今作らなければ、今後作れなくなるかもしれない。

 

そんな危機感もあり、まずは生地を作ってみようと思い立った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

SGF501KASE  WORKERS XX KASE 

 

糸作りはある小さな機屋との出会いから始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

SGF501KASE WORKERS XX KASE

 

制作スタート

 

今回は糸から作りました。

 

ご期待ください!