2018/12

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<< >>



SGFT009 70,s heavy T-shirts発送準備が整いました。

随時発送いたします。

ご購入してくださった方ありがとうございます。

SGFT009 70.s heavy T-shirts.

3月12日から予約を開始すると言っていましたが、フライングをされるかたが数多くいまして無視できない状況になりました。


今回、予定数量の5倍近い注文があり、さらに注文サイズ、カラーに偏りがあったため、泣く泣く予約をお断りさせていただいた方が多数出てしまいました。

申し訳ございません。


今後、必ずカットソーは定期的にリリースすることを約束いたします。
その際には、もしよろしければ、チェックしていただけたら幸いです。

今回は、多くの方に予約していただきありがとうございました。




SGFT009 70,s heavy T-shirts販売開始。

作業が遅れ、多くの方から問い合わせをいただきましたが、やっと完成いたしました!

2007.3.12より販売開始いたします。
(今日よりアトリエを3日間閉めますので、その後からの開始になります。販売数量が少ないため先着順になりますのでご了承ください。)


納期を遅らせただけあって、SGF独自の仕上がりになっています。

詳しくはホームページの方をご覧ください。

SGFT009 70,s heavy T-shirts。

やっと完成しました。
試行錯誤を繰り返し商品化が遅れましたが、時期を観てホームページの方で販売いたします。

最後にプリントを紹介。

Tシャツは特にプリントに逃げやすい。
プリントをするだけで、何の変哲も無い安物のTシャツも、そのプリントセンスがしっかりしていればよく見える。

今回、製作するにあたって「プリントに逃げたくない」。
それだけは、絶対に守りたかった。

それなのに、なぜプリントなのか?

それは、スプートニク代表の香川氏のグラフィックデザインを観たから。
(ブログにて前述)
平面的な限られた中で、センスと実力で勝負する姿に潔さを感じたから。

特にTシャツデザインは「かっこいいかかっこ悪いか」しかない。
ホームページを観てくれる人に審判を仰ぐような気持ちでデザイン。
気に入らない人がいても、方向性を変える気はまったく無いけれど。


それではご紹介。



よくみてほしい。
実は裏面プリント。

やはり、生地、染めにこだわった今回のカットソー。
プリントは、SGFのアイテムであることの証明的な意味合い。

表面では表面染色による経年変化を感じ、裏面では、半染み込みプリントの経年変化を楽しんでほしい。

拡大するとこんな感じ。


意味はあるんですが、かっこいいかかっこ悪いかで判断してほしい。


実際は表からは見えない。




個人的にはタグを切って、表裏を気分によって着るつもりです。




時期をみてホームページにて、紹介予定。
ご期待ください。
色もブラウンを追加。
4色展開に変更になります。


ちなみに、明日より、長期出張に入る為、メールをチェックできません。
ご了承ください。








SGFT009 70,s heavy T-shirts。

カラーバリエーションが決定。

初回は
インクブラック。
インディゴダーク。
ハザードグレー。

の計3色。


今後はカラーバリエーションを少しずつ増やしていく予定。
ただ薄い色は出す予定はありません。
ジーンズ同様、着込んで、褪せて、薄い色になっていく過程を感じて欲しいから。


ここに、リリースごとにデコレーションが加わっていく。


初回、リリースではどんなデコレートがされるのかご期待ください。










SGF009 Heavyweight T-shirts


シルエットであるが、当然のごとくタイトフィット。

肩幅が狭く「肩で着る」Tシャツである。

裾周りでも絞り、さらに脇線を後ろにふらすことによって、通常のTシャツでは出てしまう後ろ裾でのあまりが出ないように設計。

写真ではわかりにくいが、後ろ裾はテールしており、背中でTシャツが跳ね上がっても後見頃が短くならない。
いわゆるラグランスリーブに見られるようなテールタイプの裾である。

丈は少し長めで、ローライズのボトムからベルトが若干見える。
(着用写真は、かなりローライズ腰履きな為、けっこうベルトが見えますが
実際にはこれほど見えません)

実際の着用した写真は上記の通り。






SGFT009 70,s heavy T-shirts。


前回、生地について書いた。

今回は「染め」。

せっかくのムラ糸裏毛である。
長く着込んで味を出して欲しい。

そんな思いを、染め業者に依頼。

糸染め、生地染めでは、深みのある色が出るが、均一的なイメージに仕上がる。
そこで製品の段階で染める製品染めに決定。


ではどんな方法で染めるのか?

「ジーンズ加工の強みを生かした染め」をコンセプトにいくつかの業者に案を出してもらった。

そこで選んだ染め方法は

「染み込み表面染色」


硫化染色でもない反応染色でもないジーンズ染色特有の染め。


原理的にはインディゴのローブ染色と一緒で、表面だけが染まるため、摩擦により表面が削れるため、いいアタリ感が生まれる。

穿けば穿くほどかっこよくなっていくジーンズ同様、着込めば着込む程、アジが出でかっこよくなるTシャツ。


ぜひ、そのエイジングを楽しんで欲しい。



SGF009 70,s heavy T-shirts。

70年代とあるが、70年代っぽいTシャツではない。

70年代といえば比較的薄めの生地にカラフルでありながらシンプルなプリントを施し、そのプリントは絶妙で、今の時代に作れといわれてもなかなかできない。
安っぽさの中のかっこよさとも言うべき絶妙なバランスを表現している。

個人的には70年代のTシャツは好きである。


しかし、それをSGFで出すくらいならば、古着で買ったらいいのである。
かといって、今の主流である肌触りの良いテロッとした数回の着用で破けてしまいそうなTシャツも好きではない。


70,sの意味は
「60年代のやや厚めの素材感の感じられるざっくりした生地を使って、70年代から80年代にかけてのタイトフィットを表現する」


上記のコンセプトで生地を探し始めた。

Tシャツ生地のスワッチをいくつか取り寄せてみるがなかなかイメージに合うものが無い。

何回か繰り返したがこれといったものが無い。

そこで思い出したのがロビンザフッドとの吊り編みスウェットだった。
(現在もゆっくりと進行中)


「素材感なら裏毛に勝るものは無い。
夏にも着れるようにもっと糸の番手を落してざっくりと編んだものにすればいい。」


そこで上記のリクエストを業者に投げかけてみる。

「裏毛で、夏に着れるほど打ち込みの少ないものは無いのか」



そしていくつかの候補の中から決定したのが下記の生地である。





日本製

糸自体は、カットソーにハリを持たせるのに最適な中長綿。

ブラジル綿の単一綿を使用。

縦横共にナチュラルなムラ糸形状。

それをざっくりと編み上げた。

表地は裏毛の畝が現れ、ムラ糸がその素材感を強調する。

裏地は甘く編んだせいか、裏毛というよりはタオル地のような感覚だ。

わかりやすくビンテージ調の生地である。

今後これをどのようにTシャツに落とし込んでいくのかご期待下さい。





SGFT008ハンドメイドスプリングトレンチコート。


ついに完成しました。
詳しくはホームページをご覧ください。

といってもアトリエのみの販売になります。

.魯鵐疋瓮ぅ匹陵彖任鮗茲蠧れたため、量産できない。
▲札潺ーダー制のため、購入者様とのコミュニケーションを十分に取らないと満足のいくモノができない。

上記の理由により、アトリエのみの限定販売となりました。

反響が予想のほか多く、多くの皆様の手に渡るようにしたかったのですが申し訳ございません。

いつかこのクオリティーを保ったまま、量産できるようになった際には量産したいと考えています。




SGFT008 ハンドメイドスプリングトレンチコート。


VIGO×SGFbydenimsmith

私がデザインを出し、VIGOにパターンを依頼。

順調に進むかに見えたが、ある壁にぶち当たった。

「とにかくシンプルでシルエットの美しいものを作る」為に極力ステッチを使いたくないのだが、工場のラインではどうしてもステッチの削除に限界があるということだった。


何回かサンプルは作るものの、ステッチがデザインを邪魔して、理想とかけ離れたものしかできなかった。
どうしても既製品の枠を超えることができなかった。


そこにVIGOが一言

「なら、テーラリングのようにハンドメイドでしたらどうだろう?」

もともと、VIGOとSGFの話の中で売ることは考えずに始まった企画。
ハンドメイドにすることによって、価格がいくらになろうとも、一着作るのに何ヶ月かかっても問題は無い。

この一言によって、一歩前進し,よりレベルの高いモノ作りが始まった。